Webライター

【副業にも役立つ】Webライター未経験者が月5万円を稼ぐ方法

執筆者 : サコマサ

考える人
・webライターで月5万円稼げるようになりたい
・でも具体的なイメージがわかない
・なにをすれば月に5万円稼げるのか方法が知りたい

 

Webライターとして月に5万円稼げるようになりたい、とい方に向けてこの記事を書きました。

 

この記事を読むと、次のことが分かります。

  • Webライターで月5万円を稼ぐ方法
  • 月5万円を達成するにあたって押さえておきたいポイント
  • Webライターで月5万円を達成する際の注意点

 

サコマサ
というぼくは完全未経験からWebライターをスタートさせて、8ヶ月目に月収32万円を達成しました。

 

 

断言しますが、Webライターで月5万円は正しい方向で努力をすればそこまで難しくありません。

 

けれどほとんどの方は、「そうは言われても…」と不安な気持ちになるかもしれませんね。

 

なので今回ご紹介する内容を、そのまま実行すれば月に5万円までは達成できます。

 

ちなみに先に結論を言ってしまうと、Webライターとして稼ぐためには、自分のブログを運用している実績作りが重要です。

 

まだ自分のブログを開設していない方は、こちらの記事から10分ほどで開設できるので、ぜひご参考ください!

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それでは、本題に入っていきましょう〜!

 

Webライターで月に5万円稼ぐのが難しくない理由

Webライター 5万円

Webライターとして毎月5万円稼いでいくのは、難しくありません。

 

理由は、実績やスキルがついてくれば単価の高い案件を受けられるからです。

 

Webライターの売上は、「文字単価×文字数」で決まります。

 

文字単価ごとで5万円を達成するためのシュミレーションは、次のとおりです。

文字単価 文字数 売上
1.0円 50,000文字 50,000円
1.5円 34,000文字 51,000円
2.0円 25,000文字 50,000円
2.5円 20,000文字 50,000円
3.0円 17,000文字 51,000円

 

サコマサ
Webライターは、実績やスキルがつけばつくほど稼ぎやすいお仕事です。

 

未経験者がWebライターで月5万円稼ぐために必要な5つのステップ

Webライター 5万円

未経験者がWebライターで、月5万円を達成させるために必要なステップは次の5つです。

 

  1. 自分のブログを開設する
  2. ライティングの知識をつける
  3. 実際にブログを書いてみる
  4. クラウドソージングに登録する
  5. 気になる案件に提案する

 

最短で5万円を稼ぐには、上記のステップをひとつずつクリアしていきましょう!

 

それではひとつずつ解説していきますね。

 

自分のブログを開設する

Webライターを始めるなら、まずは自分のブログを開設しましょう。

 

ブログ開設する理由は、次の3つです。

  • 自分の資産を形成できる
  • ブログを通して、ライティングの練習になる
  • ブログを運用できる=実績になり仕事の受注率が上がる

 

クライアントがライターを選ぶときに、「文章レベルがどれくらいあるのか」を気にしています。

 

なのでブログを運用しているだけで、立派な実績になるわけですね。

 

サコマサ
Webライターとして数十万円以上の売上がある方は、自分のブログを運用しています。

 

ブログを開設する際は、無料ではなく有料のブログ(WordPress)を選びましょう。

 

WordPressブログをおすすめする理由は、次のとおりです。

  • デザインを自由に変えられる
  • WordPressの操作スキルがつく
  • アフィリエイト広告が貼れるので、マネタイズを狙える
  • 運営側にアカウントを消されるリスクがない(無料ブログ)は消されやすい

 

有料だとお金がかかって面倒くさいと感じるかもしれませんが毎月1,000円ほどの料金で、しかも10分ほどで開設できます。

 

WordPressブログの開設方法は、こちらの記事で画像付きで解説しているので、気になる方はどうぞ!

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ライティングの知識をつける

ブログを開設できたら、ライティングに必要な最低限の知識を身につけていきましょう。

 

Webライター未経験者におすすめする本は、次の2冊です。

 

 

 

どちらもサクッと読めますが、最初はなんとなくで良いので理解できればOKです。

 

実際に案件を受注して、記事を書いていくうちに悩むことがあるので、そういった時に読み返すと新しい発見がありますよ。

 

実際にブログを書いてみる

本を読んでなんとなく理解できたら、実際にブログを書いていきましょう。

 

記事数は、5〜10記事くらいを目安でOKです。

 

ブログを書く際は、とにかく実践して失敗しながら学ぶこと。

 

サコマサ
100%理解してから実践するのは、不可能なので「行動しながら覚える」を意識しましょう!

 

また、執筆時に次の3つを意識できれば、さらに早く結果が望めます。

  • タイトルと構成を作る
  • 誰に向けて書くか意識する
  • 1記事あたり2,000文字以上書く
  • 自分の「好き・興味・得意」ジャンルから選ぶ

 

3ヶ月ほど経ったころに、自分のブログを見返して「これはひどいな…」と思えれば成長できている証拠ですね。

 

クラウドソージングに登録する

Webライターとして仕事を受注するには、まずはクラウドソージングを活用しましょう。

 

クラウドソージングとは、案件を探しているライターと記事を書いてほしいクライアントをマッチングさせるサービスです。

 

ライターの案件だけでなく、プログラミング動画編集など幅広い案件を取り扱っています。

 

クラウドソージングの中でWebライターがまず登録すべきサービスは、次の2つです。

  • ランサーズ:日本最大級のクラウドソージングサービス。18万人以上の会員と質の高さが強み。
  • クラウドワークス:国内最大手のクラウドソージングサービス。仕事カテゴリーは200種類以上ある。

 

どちらも無料で登録できるので、サクッと登録しておきましょう!

 

気になる案件に提案する

クラウドソージング登録できたら、気になる案件に応募していきましょう。

 

仕事を探すときに、気をつけるポイントは次のとおりです。

  • 文字単価は0.5円前後で探す
  • プロジェクト案件に提案する
  • 提案文のテンプレートを活用する
  • 「好き・興味・得意」案件はどんどん提案する

 

文字単価は高ければ高いほど、ライバルが増えてしまいます。

 

つまり実績やスキルの高いライターと競争することになるので、まずは文字単価0.5円前後の案件に提案していきましょう。

 

クラウドソージングには、「タスク案件」と「プロジェクト案件」があります。

 

タスク案件は少額で単発の仕事が多く、プロジェクト案件は中長期のまとまった仕事が多いです。

 

売上や自分の成長を考えても、プロジェクト案件に提案していきましょう。

 

サコマサ
提案は断られて当たりまえの世界です。ぼくは20件ほど提案して、やっと最初の1件を受注できました。「最初はそんなもの」と割り切っていきましょう!

 

より詳しく提案文の書き方が知りたい方は、こちらの記事で詳しく紹介しているのでどうぞ。

>>>【テンプレートのコピペOK】完全未経験Webライターの提案文の書き方を徹底解説

Webライター 提案文
【テンプレートのコピペOK】完全未経験Webライターの提案文の書き方を徹底解説

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Webライターの提案文の書き方

Webライター 5万円

気になる案件に提案する際は、「提案文」を書いてクライアントに提出します。

 

考える人
提案文では、どんなことを書けばいいのかな?

 

提案文では、次のポイントを書くとクライアントからの評価が高くなります。

  1. 自己紹介と簡単な応募動機
  2. 案件内容の確認
  3. これまでの経歴
  4. 実績の掲載
  5. 1ヶ月の稼働時間
  6. 応募動機と締めの挨拶

 

クライアントに「どうしてこの案件を選んだのか」を誠実に熱意を持ってアピールしましょう!

 

さらに詳細に提案文の書き方を、こちらの記事で紹介しているので気になる方はどうぞ。

>>>【テンプレートのコピペOK】完全未経験Webライターの提案文の書き方を徹底解説

Webライター 提案文
【テンプレートのコピペOK】完全未経験Webライターの提案文の書き方を徹底解説

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Webライターで月5万円を達成するために知っておくべき3つのポイント

Webライター 5万円

Webライターで月5万円を目指すには、少しでも単価の高い記事をたくさん書く必要があります。

 

ここからは、Webライター未経験者が月5万円を達成するために知っておくべき3つのポイントを紹介していきます。

  • 月5万円達成するための作業量を知っておく
  • 文字単価1円未満の案件には提案しない
  • クライアントを3社獲得しておく

 

ひとつずつ解説していきます。

 

月5万円達成するための作業量を知っておく

Webライターの売上は「文字単価」×「文字数(記事数)」で決まります。

 

月5万円を達成させるための作業量は次のとおり。

文字単価 1万円達成までの目安の文字数 売上
0.5円 100,000文字 50,000円
0.6円 84,000文字 50,400円
0.7円 72,000文字 50,400円
0.8円 62,500文字 50,000円
0.9円 56,000文字 50,400円
1.0円 50,000文字 50,000円
1.5円 34,000文字 51,000円
2.0円 25,000文字 50,000円
2.5円 20,000文字 50,000円
3.0円 17,000文字 51,000円

※クラウドソージングで差し引かれる手数料は含んでいません。

 

月5万円は、文字単価1.0円以上の案件を3社以上受注できれば達成できます。

 

サコマサ
自分の執筆スピードを知りたい方は、1時間で何文字書けるのか、計測してみると良いかもしれませんね。

 

まずは文字単価1.0円以上を目指しましょう!

 

文字単価1円未満の案件には提案しない

月5万円を目指すには、文字単価1円未満の案件への提案は避けましょう。

 

1日に執筆できる時間は限られているため、少しでも稼げる案件に集中できれば売上は上がります。

 

すでに1円未満の案件を受けてしまっている場合は、新しく単価の高い案件に提案しつつ、今任されている仕事が完了したタイミングで断りましょう。

 

サコマサ
なかなか断りづらいと感じるかもしれませんが、そこは自分がどうなりたいのかを考えて決定しましょう。

 

クライアントを3社ほど獲得しておく

月5万円を達成するには、文字単価1円以上の案件を3社ほど確保しておきましょう。

 

3社ほど獲得するべき理由は、次の2つです。

  • 決まった仕事量を確保するため
  • もし急に案件が終了しても他の案件で売上を安定させるため

 

Webライターを始めたばかりのころは、ひとつの案件からまとまった仕事量の確保が難しいです。

 

ほかの案件にも提案して、仕事量を確保しておきましょう。

 

また、ひとつの案件だけに頼っていると、突然終了した際にゼロからのスタートになってしまいます。

 

サコマサ
リスクを避けるためにクライアントは3社ほどを抱えておきましょう!

 

未経験Webライターから月5万円は達成できます!

Webライター 5万円

Webライターは未経験でも月5万円は達成できます。

 

副業としても人気が高く、そこからフリーランスとして独立も狙えます。

 

「自分の力で5万円稼いでみたい」という方は、ひとつずつでOKなので、今回ご紹介した5つのステップをクリアしてみてくださいね。

  1. 自分のブログを開設する
  2. ライティングの知識をつける
  3. 実際にブログを書いてみる
  4. クラウドソージングに登録する
  5. 気になる案件に提案する

 

Webライターはパソコンとネット環境があれば簡単に始められるだけでなく、リスクもありません。

 

そしてWebライターを始めるには、自分のブログを開設しましょう!

 

ブログは10分ほどで開設できるので、キャンペーン期間中のうちにどうぞ!

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